RWの業者に密着!!vol.4 外構工事

新築戸建の家ができるまではたくさんの業者の方や大工さんなど多くの人が携わって家を完成させていきます!
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家がどのような思いで出来上がっていくのか、普段は聞くことができない職人さん方の声を数回に渡ってお届けしていきたいと思います!

いよいよ最終回の今回は物件の入り口で皆様を迎え入れる場所、外構工事についてです。
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お話を伺ったのは、株式会社SカンパニーのH様です。
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まずは、外構工事がどような工程で進められていくのかを、ご紹介します!

<基礎工事>
外構工事での基礎工事というのは、土木作業やコンクリートを打ち込む作業のことをいいます。
まずは、重機を使って敷地を平らにするために掘削したり、不要な土砂が出る場合には搬出したりする「土工事」を行います。
次に、駐車スペースや玄関アプローチなどを平坦に仕上げるためにコンクリートを打ち込む、土間コンクリートという作業を行います。
外観からは分かりませんが、コンクリートを流し込んだだけではなく、実は2層構造になっていて中には鉄筋も入っています。

<設置工事>
基礎工事が終わるといよいよ外構の装飾作業に入ります。お庭や駐車場を彩る設備などを設置していきます。
物件によって設置するものは変わりますが、コンクリートブロック塀、化粧ブロック塀、フェンス、門柱・門扉、カーポート、植栽など多岐にわたって設置工事をしていきます。

15年以上もRWで外構工事を行っている株式会社SカンパニーのH様。
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RWの現場の印象を聞いてみると...
「以前より現場が綺麗になってきているので、作業しやすくなってきています。」
とお褒めの言葉を頂いてしまいました!
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「人とのつながりを大切に考えて仕事をしています。
 自分が納得のできない収まりをすることはお客様にとっても納得のいかない
 作業になると思うので、そのあたりに重きを置いて、考えて仕事をしていま
 す。」

と、お仕事への熱い想いを語ってくださいました!
人と人とのつながりを大切にされている株式会社Sカンパニー様。業者様とエンドユーザー様との懸け橋になれるようRWはこれからも住宅を建てていきたいと思いました!
暑い中、インタビューに答えて頂いた、株式会社SカンパニーH様ありがとうございました!!

4回に渡って、RWの住宅ができていく工程・作業に関わる業者様の姿や想いをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
たくさんの人の手によって建築されていく住宅。RWの住宅にはそこに住まう人のことを考えた、たくさんの業者様の想いが詰まっています!
住宅の購入を検討されている方は、業者様・RWスタッフ一同の想いのこもった住宅をぜひ、見に来てくださいね♪
今後とも「株式会社 ライズウェル」をどうぞよろしくお願い致します!
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RWの業者に密着!!vol.3 ガス配管工事

新築戸建の家ができるまではたくさんの業者の方や大工さんなど多くの人が携わって家を完成させていきます!
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家がどのような思いで出来上がっていくのか、普段は聞くことができない職人さん方の声を数回に渡ってお届けしていきたいと思います!

今回は皆さんの暮らしを支えるライフラインでもある、ガス配管工事についてです!
お話を伺ったのは、リック株式会社のN様です。

物件完成間近のガス工事現場にお邪魔させていただきました!

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メータ消費側の配管の立ち上がりを施工

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続いてガス漏れ検査

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ガスメータと調整器を取付

仕事をする上で気を使っているところや、こだわりは?と聞いてみると・・・
「ガス工事なので安全第一で作業しています。また家をご購入されるお客様に恥じない配管をしたい。」
とのことでした!
インタビューの日は猛暑の中でしたが、言葉通り慎重に丁寧に作業されているのが印象的でした。
いつも当たり前に使用しているガスも、こうやって作業してくださる方がいるからこそ安全に安心して使うことができるんだな、と改めて思いました。
インタビューにご協力いただいたリック株式会社のN様は、10年近くライズウェルでガス配管工事をしていただいてます!今後とも末永くよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

次回は外構工事編です!お楽しみに♪


RWの業者に密着!!vol.2 大工

新築戸建の家ができるまではたくさんの業者の方や大工さんなど多くの人が携わって家を完成させていきます!
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家がどのような思いで出来上がっていくのか、普段は聞くことができない職人さん方の声を数回に渡ってお届けしていきたいと思います!

今回は家を建てると言ったらやはりこの方!大工さんです!
ライズウェルで長年大工工事をしていただいているお二方にお話しを伺いました!

基礎工事が終わったらいよいよ上棟です!
まずはどのように家が建っていくのかをご紹介いたします!

<上棟>
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家の骨組みができます。クレーンなどの大型重機を使った大掛かりな工事です。
基礎から一気に家の形が現れます!
<屋根工事>
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雨が浸入しないよう防水紙のルーフィングを施工を行います。
<木工事ほか>
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屋根工事が進むと同時に、各柱と筋交いが補強金物でしっかりと固定されます。
屋根工事と平行してサッシの施工や、バルコニーの防水工事なども行われていきます。さらに外壁工事の準備として防水シートで建物が覆われます。防水シートが貼られたのちは、建物内部で本格的に木工事が進行していきます。
<中間検査>
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第三者機関の検査員による、金物・屋根防水の検査を行います。
検査では図面通りに工事が行われているかどうか、定められた基準通りに補強金物が設置されているかなど、様々な検査項目があり、問題なければ合格証が発行されます。
問題なく合格証が発行されると、次はいよいよ住宅が完成へ向かいます。
<外壁工事>
住宅の外では外壁工事が行われます。弊社ではモルタルとサイディングを主に使っています。
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<給排水工事>
石膏ボードを張る前に給排水の管を仕込みを行います。
<電気工事>
石膏ボードを張る前にスイッチ・コンセントを仕込みを行います。
<断熱工事>
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外部に接する部分は全て断熱材で塞いでいきます。弊社ではグラスウール等の断熱材を貼る工法と吹付断熱の2種類を使用しています。
<板金工事>
笠木やハフ板などの取り付けが行われ、風雨をシャットアウトする構造が出来上がります。そして樋の取り付けが行われ外の工事は終了。足場も撤去されます。
<木工工事(造作開始)>
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フローリング・石膏ボード・造作の工事を行っていきます。
<衛生設備工事>
キッチン・風呂・洗面・トイレを取付けを行ってきます。
<クロス工事>
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工事も最終段階に入り、仕上げの作業です。天井、壁と順番にクロスが貼られていきます。
<外構工事>
外では外構工事と玄関のポーチタイル設置が行われます。ガス管や水道管などの調整ののち、表面を整え見切りブロックを設置。その後、コンクリートと砂利で美しく舗装、整備されます。

そして、ついに完成!!
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このように住宅はたくさんの工程を経て、大切に丁寧に作られていきます。
今回取材に伺った、大工さんは上棟からほとんどの工程に携わります。
しかも上棟した後は、ほぼ一人で一棟を建てるというから驚きです!!

難しいところや気を遣うところは?と聞いてみると...
U様「難しいというか気を遣っているところは、床なりを一番自分は気を付けています。
   平らだったり、直すのに大変なので一番そこを注意しています。」
O様「今の建物は気を遣うというか、手間のかかる作業が多いですかね。
   あとは、傷の面ですかね、気を遣うのは。
   あと屋根と上棟ですかね。危険を伴いますからね。」

とのこと。危険な作業も多いため、細心の注意を払いつつ、作業を進めているようでした!

最後に、お二方それぞれにこだわりを聞いてみると...
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U様「できるだけ綺麗に見た目良く、傷をつけないように気を付けて仕事をしています。」
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O様「自分の中では工期は最低限守っていこうと思ってやっています。」

とのこと。美しさにもこだわって、なおかつ期限までに仕上げるようにご尽力されているようでした!

インタビューの日は真夏の本当に暑い日でしたが、黙々と作業されていてお二人の作業してる姿にはクールささえ漂ってくるかのようにかっこよかったです!
大工さんというと、無口な人を思い浮かべがちですが、インタビューの合間にはとても気さくに、たくさん楽しいお話をさせていただきました!
家造りが気になる方は現場で大工さんに声をかけてみると、優しく答えてくれるかもしれませんよ!みなさん、優しくていい人ばかりです!
インタビューにご協力いただいた大工のU様、O様、誠にありがとうございました!

次回はガス配管工事編です!お楽しみに♪

RWの業者に密着!!vol.1 基礎工事

新築戸建の家ができるまではたくさんの業者の方や大工さんなど多くの人が携わって家を完成させていきます!
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家がどのような思いで出来上がっていくのか、普段は聞くことができない職人さん方の声を数回に渡ってお届けしていきたいと思います!

第一回目の今回は基礎工事に携わる職人さんです。
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今回お話を伺ったのは、株式会社 岩さ喜組のK様です。
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まずは、どのように基礎工事が行われているのか基礎工事の工程をご紹介いたします!

1、砕石地業
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根切り(建物基礎の底面の高さまで土を掘ること)で掘ったところに砕石を敷き詰め、地面を転圧する機械を使って地盤を締固めます。

2、捨てコン&防湿フィルム
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床下からの湿気を防止するために、基礎の下に防湿フィルムを敷き込んでいきます。基礎外周部には、捨てコンクリート打設し、基礎配筋用の墨出しを行います。

3、配筋及び検査
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設計図書に基づいた配筋であることを記録に残し、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査を受けます。検査に合格すれば、次の工程に進みます。

4、ベース打ち
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型枠を組み、基礎のベース(床)部分に、コンクリートを打ち込みます。施工後、十分な養生期間をとります。

5、型枠施工&生コン
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基礎内部の立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを打設します。

6、基礎完成
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基礎は家の土台となるとても重要な部分。
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K様は「基礎の天端(上端のこと)と基礎の通り(直線になっていること)と仕上がり、空気がなるべく入らないように、枠をはがした時に綺麗に見えるように努力しています。」とのことでした。
綺麗に作るということは、土台の強さにもつながっていくものだと思います。
今回のインタビューでは、K様の家造りに対する実直な姿勢を感じることができました!
インタビューにご協力いただいた株式会社 岩さ喜組のK様、誠にありがとうございました!

次回は大工さん編です!お楽しみに♪